雑記帳

ちょっと前だけど桂さんの授業を受けているとき、飲み屋のpubとpublicの話をしてくれていたことを思い出した。 元々、pubは、public houseの略称として使われ、コーヒーをだす店だったらしい。人々はコーヒーを飲みにくるだけではなく、情報を仕入れたり、仕事を斡旋する場所であったりした。情報が集まると言うことは、世論の形成に一役買った場所でもありました 今の飲み屋のイメージと比べると、世論を形成したり、話し合ったりと、だいぶ違う雰囲気の場所だったのでしょう。 桂さんは、何故pubなのかと言うと階級差を飛び越えて話しが出来る場所だからpubなのだと言う話をしてくれました。 東京にロフトプラスワンと言う店があって http://www.loft-prj.co.jp/ そこは、pubと言う概念にかなり近い場所なんじゃないかと思った。 一応飲み屋なのですが、毎回変なゲストがきて話をするのが売りみたいです。客は、話を聞いたり質問したりして酒をのみます。どの人がくるかは、ホームページを見てもらえば分かりますが、かなり硬軟取り混ぜた企画があります。 この居酒屋が何年もつぶれずにやっていけると言うことは、この手の何かを知りたい、話し合いたいと言う欲望はそれなりに需要があると言うことなのでしょう。 こう言う企画が、地方都市でも出来るようになると面白いなと思っています。


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Last-modified: 2015-02-01 (日) 14:38:23 (965d)