書評

書名くっすん大黒
著者町田康
出版社文芸春秋
出版年1997年

夫婦茶碗で一躍名を馳せた町田康の処女小説、相も変わらず自堕落な文体が続く。このやる気のなさが面白いと言える。クラブで物憂げに踊っている感覚になれる。妙な停滞感だけが残る。よく見ると最近芥川賞貰ったりしてる。


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Last-modified: 2015-02-01 (日) 14:38:23 (879d)